分析に足りない情報を販売データに追加

分析に利用する販売データに情報を追加、または現在のコード体系を変更して、より詳細な分析を可能にする

どんな顧客に売れているのかを分析したいが、業種や業態情報がない
  →業種・業態情報を追加
商品の販売状況を詳しく分析したいが、現在の分類分けが粗くてできない
  →商品分類を新しい分類体系に変更する

 

『CodeExchanger』によるコード追加・変更機能を利用

① 追加・変更したい情報の基準になる項目を決める
業種コードの追加は顧客ごとに行うので基準は「顧客」
商品分類コードの変更は商品ごとに行うので基準は「商品」
② 販売データ中の基準になる項目の「現在のコード」に対する「新しいコード、名称、属性など(最大50項目)」を記した変換マスタファイル(csvファイル)を作成する
③ 『CodeExchanger』による変換を行う
元データ1行1行の基準コードを参照して、マスタ情報の追加または置き換えがなされる

例 : 基幹システムのリプレースによってコード体系が一新されたときに、旧データに新コード体系を追加して、分析を継続できるようにした

 

販売データには必ず顧客や商品コードがあり、一方分析に不足している情報の多くは顧客や商品に関するものなので、簡単に情報追加ができる

顧客関係:地域、業種、業態・・・(B2B)地域、性別、年齢、職業、趣味・・・(B2C)
商品関係:大分類、中分類、小分類、製造メーカ、デザイン、色・・・

現存の販売データを直接加工するので、過去にさかのぼって何回でも試行錯誤ができる