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よくあるご質問 GRAPHKAシリーズ

5. 顧客や仕入先とリベート契約した商品の実績を集計したいのですが、商品が「分類レベル」と「単品レベル」の組み合わせで契約されているため、実績を集計するのに大変手間がかかっています。もっと簡単にやる方法がないですか。
データ集計方法の「複数項目指定」の機能と集計用マスタファイル(CSVファイル)を使います。
次の表は作成するマスタファイルの概念図で、これをもとに@、A、Bの3つの集計パターンを説明します。(各列の項目はスペースの都合で1列で表示していますが、実際にはコードと名称の2列で指定します。また行間の空白は、説明を分かりやすくするためのもので、実際には入れません) 番号@の行は、担当者〜商品の5つの項目全部が一致したデータの売上を集計します。
番号Aは、島商会に売れた「カメラC50シリーズ」の売上を集計します。この例のように、集計条件として使わない項目は空白にしておきます。
番号Bは、峰工業に売れたテレビのうち、TV32B、TV42G、TV42Sを除いた分が集計されます。
複雑な条件のリベート契約の管理にはこのような集計方法を利用すると、集計作業の時間を大幅に短縮することができます。

リベート契約の実績集計用マスタファイル



GRAPHKA-Pro ◯
GRAPHKA 5 にはこの機能はありません