wazaシリーズ紹介【spp】

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■waza商品グラフ

指定商品の2年間の月次・日次推移を瞬時にグラフ表示
   売上・利益・販売数・売価・マスタ原価・実仕入原価・在庫数

小売現場の日常業務を強力サポート! 商品ごとの日々の流れが一目で分かります。
売れている?儲かってる? 在庫は? 仕入のとき、陳列のとき、売価チェックのとき、いつでも問い合わせてください。
仕入先との打ち合わせのとき、個々の商品について、最近の販売数や現在庫数、売価と仕入値の状況が目の前で分かれば、商談はとてもスムーズに進むでしょう。
お店で拡売に力を入れている商品は、その売上状況と品切れ防止に、いつも注意を払う必要があります。
売れ行き、利益、品切れ? 赤字? 在庫過剰? … 何かが気になったとき、お役に立ちます。 売価設定ミスの防止効果もあります。
体験版あり   詳細はこちら

■waza Rakuhyo

1顧客・1商品の実績から全社合計まで、高速に集計してExcelに出力

経営者、営業マネージャ必携。販売・仕入計画、会議資料作成に、知りたい販売状況がすぐに1年間の集計表に。
顧客、商品、部署・担当者など、様々な要素の組み合わせで一発集計。
上位顧客の年間売上状況、主要仕入先の仕入状況、担当者別の実績など、営業マネージャや経営幹部が知りたい販売情報は尽きることがありません。
その中で、販売データの集計から得られる情報は、切り口が細かくなるほど手間、つまりコストがかかります。
この「集計の手間」を省いて、様々な条件での集計から表作成までを簡単に行える。それがRakuhyoです。 POSや販売管理システムの販売データさえあれば、データベースも要りません。売上伝票1行のデータを1件とすれば、毎月3万件(売上2000万円位)の小売店でも、毎月100万件の商社でも1日で導入完了。すぐ使えます。
体験版あり   詳細はこちら

■waza Code

既存のデータに自由な情報(コード)を追加して、分析の幅を広げる

販売データに必要な情報がなくて困った。商品分類の情報がないので分類別集計ができない。地域別分析をしたいのに顧客の地域情報がない。 でも、顧客コードと商品コードさえあれば大丈夫。
初めてのデータ活用でよく聞かれるのが、「データに情報が不足している」という悩み。
顧客の地域コードがあれば地域別分析ができるのに…、顧客の業種・業態情報があれば…、商品分類ごとの販売状況を知りたいが、分類の情報がない…などなど。
通常この問題は、POSや販売管理システムの顧客マスタや商品マスタを変更することで解決しますが、過去の販売データまでは変えようがありません。 『wazaCode』は、POSや販売管理システムから得られた販売データに、自由なコード体系を加えることができるツールで、現在蓄積されている過去のデータにも、必要な情報を追加することができます。 1ファイルあたり6万件の売上データまで、加工することができます。

■waza顧客分析

顧客ごとの利用回数、利用金額、直近の利用日から、顧客を利用タイプ別に分類し

顧客ごとにきめ細かな拡販アクションを展開。拡販対象顧客の効果的な抽出と、拡販策の検討を助ける
ネット販売、会員制採用の小売・飲食業なら 優良固定客を育て、増やしたら勝ち!!
顧客と良い関係を築くために、たとえばDM、誰にどんなDMを出しましょうか?
@よく来てくれて最近も来た、Aよく来てくれたのに最近来ていない、B最近初めて来てくれた、C過去1度来ただけ、Dよく来てたくさん買ってくれる… 
@Dがよいお客であることは明白、こまめな情報提供と、ときには特典付きのご案内も必要でしょう。Aのお客はなぜ来なくなったのか知りたいところ。もしDMを出すならアンケート付きとか、起死回生のご案内を1度だけ出してみるとか。Bには「サンキューメール」でまたのご利用を促す…
このように、お客のタイプによって作戦は変わります。 顧客分析手法の定番「RFM分析」により、顧客をタイプ別に分類して抽出し、お客の特性に合った作戦を展開ができます。
顧客コード(会員番号)が入っている販売データと、顧客名や住所、メールアドレスが登録された顧客マスタがあればご利用いただけます。(顧客60,000名、販売データ 年間100万行まで)

■waza商品分析

売上金額、利益金額、販売数量、最後に売れた日の内、3つの切り口で商品を分類してチャートに表示

小売業でも商社でも 不良在庫を防ぎ、儲かる品揃えを支援
売れている、儲かっている、売れていない …… 全商品を簡単に分類
利益にあまり貢献していなくても、売上が大きくまた販売数が多い商品は、店頭に活気をもたらします。逆に、数は売れていないが大きな利益を生んでいる商品は大事な稼ぎ頭ですから、大いに力を入れるとともに、在庫切れにも注意する必要があります。
このように、商品を複数の視点からランク付けして分類すると、商品ごとの位置づけが分かりやすくなり、伸ばすべき商品、撤退する商品、収益性の改善が必要な商品、などを分類してくれます。
この分析手法は「クロスABC分析」と呼ばれ、通常「売上・利益・数量」の3つの視点が使われますが、『waza商品分析』はさらに「最後に売れた日」という「時間」の要素で、「×月×日以降売れていない商品」を抽出・分類することができます。
この機能を利用すれば、不良在庫になる恐れがある商品をいち早く見つけて手を打つことができますし、動きの止まっている商品から処分を進めることにより、在庫金額の圧縮を効果的に実現することができます。 『waza商品分析』は、商品コードが入っている販売データがあればご利用いただけます。(商品60,000種、販売データ 年間100万行まで)