『分析技』各種グラフの仕様【spp】

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【簡単操作】全てをグラフ化
【売上に結びつく販売分析】
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■各種グラフの仕様

SPPの分析技には、様々な分析方法を独自に視覚化したグラフが使われており、それぞれのグラフに特徴があります。

「実績一覧」グラフ  実績の全貌が一目瞭然
「個別データ」グラフ  気になる顧客・担当者などが個別にチェックできる
「アイテム別」グラフ  製品の品種、メーカー別の販売動向が簡単にわかる
「ポートフォリオ」グラフ  多数の顧客や製品の販売動向を整理しつつ多角的な視点で捉え、きめ細かな販売施策を実行する

「実績一覧」グラフ

表示する数値データ
 売上額・粗利額・販売数量(選択)
棒グラフ
 部署別・顧客別・担当者別などの実績(横軸 最大1,000件)
折れ線グラフ
 利益率・計画比・前期比と、構成比またはABC分析(選択)
データの期間
 当月度・当期累計・指定月のデータを表示(登録データは最大3期分)
数値データ表示
 総合計、選択(クリック)した部署・顧客などの個別データ

多くの企業で利用されているExcelデータによる月次販売集計表を、この1枚のグラフに集約し、しかもたいへん分かりやすい分析環境をご提供しました。

「当月実績⇔当期累計」、「構成比⇔ABC分析」などの表示変更も、マウスのクリックだけで瞬時に行えます。

「個別データ」グラフ

表示対象
 「実績一覧」グラフで選択(クリック)した部署・顧客など
表示するデータ
 売上額・粗利額・販売数量(選択)
棒グラフ
 前期期初から当月度までの各月の実績(最大24ヵ月分)
折れ線グラフ
 利益率・計画比・前期比
帯グラフ
 売上額・粗利額・販売数量についてのアイテム別データ(販売内訳データ)
帯グラフの表示対象
 選択(クリック)した月度
 (無選択時は当期累計)

「個別データ」グラフでは、特定の部署や顧客などについての前期からの販売傾向を、簡単に調べる事ができます。

計画比や利益率に問題がある場合、それがその月だけのものなのか、それとも慢性的なものなのかによって、その対応方法は大きく異なります。

数字の表だけでは見つけにくい問題点を、GRAPHKAでは「マウスの2クリック」で見つける事ができます。

またこのグラフでは、選択したアイテムだけの合計値でグラフや数値データを表示する機能も持っていますので、アイテムごとの達成状況や利益率などの変化を、部署・顧客・担当者別に捉えることができます。

「アイテム別」グラフ

表示するデータ
 売上額・粗利額・販売数量(選択)
棒グラフ
 部署別・顧客別・担当者別などのアイテム別実績を色分け
折れ線グラフ
 利益率・計画比・前期比
データの期間
当月度・当期累計・指定月のデータを表示(登録データは最大3期分)
数値データ表示
 総合計、選択(クリック)した部署・顧客などの個別データ
表示対象データ
 全アイテムの合計値、選択(クリック)した単一アイテムのデータ、または選択した複数アイテムの合計値(上記全項目に適用)

「このメーカーの製品は、我社ではどのような販売状況か?」このような問いに素早く答えてくれるのが、「アイテム別」グラフです。

「実績一覧」でご紹介した棒グラフに、アイテムごとの実績を色分け表示します。このグラフによって、部署・顧客・担当者ごとのメーカー別販売動向が一覧できます。

さらにこのグラフでは、選択したアイテムだけの合計値でグラフや数値データを表示する機能も持っていますので、たとえば「主要3製品の顧客別の売上達成状況」のようなグラフも簡単に描くことができます。

アイテムごとの達成状況や利益率などを部署・顧客・担当者別に捉えることができますので、より的確な販売戦略の検討にご活用いただけます。

さらにグラフカには、棒グラフの表示が短くて見にくい場合に、見たい部分を最大表示するたいへん便利な機能がついています。

ポートフォリオ

表示するデータ
 売上額・粗利額・販売数量(選択、円の大きさに反映)
グラフの軸
 縦軸に伸長率、横軸に構成比(またはシェア)
円グラフ
 メーカ・顧客・製品などの販売実績から、その伸長率と構成比の交点に円グラフを表示。円グラフには実績額または販売数量を反映、かつアイテム別構成を色分け
伸長率と構成比の計算
 売上額、粗利額、販売数量(各々選択)
データの期間
 当月度・当期累計・指定月のデータを表示
数値データ表示
 総合計、選択(クリック)したメーカー・顧客などの個別データ
表示対象データ
 全アイテムの合計値(アイテムはグループを選択)

ポートフォリオは1つのグラフに多くの情報要素が盛り込まれ、かつそれがたいへん分かりやすく表現される、とても便利なグラフです。

手作業では多大な時間を要するこのポートフォリオを、GRAPHKAは瞬時に描き、かつ時間軸とともにその軌跡を描くことができます。

顧客を例にとれば、「売上は伸びているのに構成比があがらない顧客」、「構成比は高いが、伸びが止まっている顧客」、「伸び率も構成比も高い顧客」、逆に「伸び率も構成比も低い顧客」、これらの顧客に対する営業上の課題はそれぞれ違うはずです。

GRAPHKAのポートフォリオは、それを意識したきめ細かい営業戦略の検討・立案にたいへん効果的です。

アイテム別データ

アイテムデータとは、売上・粗利・販売数量の内訳データのことを言います。

たとえば売上額に対して「メーカー別内訳データ」が存在する場合、そのメーカーを「アイテム」といい、「製品別内訳データ」がある場合は、各製品をやはり「アイテム」といいます。

そして「メーカー別アイテム」と「製品別アイテム」をそれぞれ「アイテムグループ」といいます。

GRAPHKAではアイテムグループを6グループまで設定可能で、1アイテムグループに最大25アイテム、6グループ合計で最大50アイテムの利用ができます。