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ニュースリリース

 平成22年10月20日
 有限会社エス・ピー・ピー
 代表取締役 筒井 俊昭



販売データが簡単に分析・戦略検討資料に変身するソフト 『Rakuhyo』 新発売
〜 大量の販売データを様々な視点から「お任せ」で集計・作表する低価格なツール 〜




有限会社エス・ピー・ピー(千葉市幕張町 043-272-9541)は、大量の販売データから、販売分析や戦略検討のための集計表を簡単に作成できるパッケージソフト『waza Rakuhyo(らく表)』を開発し、11月1日より、当社直販サイト(http://www.sppinc.jp/shop_annai.html)で販売を開始します。

『waza Rakuhyo』は、売上時点で発生する販売データ(原始データ)を元に、様々な切り口での集計を行い、Excelの集計表に加工します。

  • 原始データに含まれる顧客・商品・売上部署・担当者や、顧客の業種・商品分類などの項目、および売上・利益金額はもとより、原価・値引・リベート金額などの数値すべてを集計対象にできるので、幅広く、きめ細かな視点での分析を可能にします。
  • 集計は、処理高速化のために加工したデータを元に行うので、年間500万行規模のデータでも数分で希望の集計表が作成できます。
  • 原始データのCSVファイルを直接加工・集計する方式なので、データベースの構築を必要とせず、データがあれば1日で導入することができます。

『waza Rakuhyo』の使用にあたっては、ユーザーは見たい項目とその抽出条件、および集計する数値と集計表のフォームを指定するだけです。

  • 部署別や顧客別の集計、特定商品だけの実績集計、指定した商品だけを除いた実績集計など、様々な項目の「AND・OR・除外」を組み合わせた集計条件を指定することができます。
  • 集計表のデザインは、小計・合計欄や、四半期・半期・通期合計欄を自由に挿入して自動的に行います。

「営業マネージャに使わせたい」 お客様での評価テスト時の第一声でした。
営業部門や販売推進・仕入部門では、顧客や商品の販売状況を詳しく知りたいという要望が日常的に発生していますが、データを集計、加工する作業に手間がかかったり、瞬時に必要なデータを集計できないという課題がありました。『waza Rakuhyo』を使えば、たとえ「1顧客への1商品の実績」であっても、すぐに1年間の実績表を作成できます。

『waza Rakuhyo』の販売価格は \31,500- (税込)です。
SPPは以前より『分析技シリーズ』として、販売分析ソフトを開発・販売してきましたが、『waza Rakuhyo』は現場でのデータ活用をより身近なものとするべく、簡便性と低価格を実現したものです。

製品の主な機能

  • 集計期間は最大1年間
    月別、四半期・半期小計、通期合計、指定した項目を表にします。
  • 多彩な集計項目
    営業部署別、顧客別、商品別など、基準とする項目を最大16項目から自由に選択
    集計時の抽出条件は基準項目を除く最大15項目の組み合わせで指定
    集計対象の数値は売上、利益、数量、原価、値引額など12項目まで
  • 小計・合計は自動計算
    例:「課」ごとに集計、「部」、「本部」、「全社」の小計・合計を自動計算
  • 原始データがあれば1日で構築可能(注) データ中の集計対象項目の配置情報を登録(最大16項目)
    数値の配置情報を登録(最大12項目+「比率(利益率など)」の計算式)
    日付情報の配置を登録
    データの読込処理(高速集計のための前処理) 500万行で2時間程度

 (注)データ中に、たとえば「商品コード」のみで「商品名」がない場合は、別途「商品コード対商品名」のマスタファイルを用意する必要があります。


SPPでは今回発売の『waza Rakuhyo』で1年間に1000本の販売を目指します。

SPPは2001年に販売データの「見える化」を実現した分析ソフト『GRAPHKA(グラフカ)』を『分析技(わざ)シリーズ』として発売以来、一貫して販売データ活用ソフトに取り組んできました。 基本コンセプトは「業績アップに結びつくデータ活用」で、大手信託銀行向けに「ポートフォリオ分析」ソフトを提供したのをはじめとして、「RFM分析」や「クロスABC分析」ソフトのOEM提供、POSデータを活用し、現場でのロスやミスの防止を支援する『ポスグラフ』などを商品化しています。

SPPは、これまでのユーザーや販売現場の意見を元に、現場でのデータ活用に一層役立てるべく、従来商品が持つ個々の分析機能をより簡単に使えて、かつ低価格で導入していただける製品の提供を始めました。 またユーザー所有のデータが、コード体系の不備や項目・利益情報の不足などにより、必要な分析ができない状況を改善するためのツールの提供も進めております。

それを実現するために、当社では、今後、低価格な『wazaシリーズ』を投入する計画で、今回開発した『waza Rakuhyo』はその第1弾となります。 本シリーズではこれからも、『waza Rakuhyo』の集計結果をグラフ化する機能や、プログラム自身が販売データを分析して仮説のヒントを提供する、仮説検証支援機能などを製品化する予定です。




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