プレス・リリース【posデータを有効活用】

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spp 「ポスグラフPro」機能強化
POSデータを見張って赤字撲滅
【売上に結びつく販売分析】を
関係各位
プレスリリース
平成21年5月11日
有限会社エス・ピー・ピー
代表取締役 筒井 俊昭
「無自覚な赤字」よ、さようなら! 「ポスグラフ」ニューモデル 新発売

有限会社エス・ピー・ピー(千葉市花見川区 筒井俊昭社長 043-272-9541)は、中堅ドラッグストア モアナイス(川崎市中原区 坪谷正子社長 044-733-9788)およびPOSメーカー 株式会社オークシステム(京都市右京区 舛田信義社長 075-325-2000)の協力を得て、日々6万点の商品の動向を調べ、スタッフがその結果を見るだけで、仕入・販売の改善行動を起こすことができるパッケージソフト「ポスグラフ2」と「ポスグラフPro」を開発・発売しました。

厳しい経済情勢の下、膨大な数の商品を扱う小売業では、実は日々「無自覚な赤字」が発生しています。

  ・特別条件の仕入原価が通常価格に戻っているのに、売価設定は特売のまま
  ・補充作業にずいぶん時間をとられているが、実はほとんど利益が出ていない商品に気づかない
  ・売れ行きが止まっているが売価変更などのケアができていない

日々データを分析して迅速な対応をしなければならない、と分かってはいても、人もお金もかけられない多くの中小小売業では 「うっかり」 「見落とし」 「後まわし」 になってしまうのです。
そんな切実な悩みを解決すべく、この度商品ごとの販売・在庫状況を社員に代わって 「見張り」 、対処のヒントを教えてくれるパッケージソフト 「ポスグラフ」 を開発しました。

ポスグラフはデータベースを必要としません。
POSから得られる伝票1行ごとの売上データや仕入データと、棚卸在庫のデータがあれば、1日 で構築できるシステムで、集計・分析処理はすべて自動で行なわれます。
わずかな費用で導入できる本製品は、POSデータを生かしきれていない中小企業の現場を劇的に変化させます。

ポスグラフの特徴的な機能である、「見える化」と「対処のヒント」で、データ分析に慣れていないパート・アルバイト社員も「無自覚な赤字解消」に向けて取り組むことが可能です。

また、商品ごとの売上と利益の関係を示す商品マップは、たとえば「売れている風邪薬、儲かっている風邪薬、低迷している風邪薬」を容易に見分けることができ、収益性の高い品揃えを実現します。 バーコードを読ませるだけで表示されるチャートは、個々の商品の販売・価格・在庫動向が簡単にわかり、品切れの防止や、仕入先との商談を効果的に進めるツールとしても役立ちます。

1.仕入原価は変動するが、売価は柔軟に対応できていない例  2.改善が望まれる商品リスト


モアナイスとエス・ピー・ピーは、「スタッフみんなが利用できる情報、そして問題発見と原因追及を容易にする手段」の一環として、ポスグラフの企画に至りました。

早く気づき、早く手を打ち、伸びているものをさらに伸ばす。

現在モアナイスでは、スタッフ全員が「一押し商品」を選定して拡販に力を入れるとともに、「きめ細かな顧客対応」という次のステップへと駒を進めています。

エス・ピー・ピーはかねてより、「見える化」を志向した販売分析ソフトを開発してきました。現在「見える化」の次のステップとして、分析をより業績に直結させるべく、「拡販策のヒントが得られる」ツールや、拡販策と販売実績を1つのグラフにした「拡販効果を検証できる」分析ツールを開発しております。

ポスグラフはその一環として、「現場での活用」を第一に開発した製品であります。


ポスグラフの主な機能

● ポスグラフ2    製品価格  \180,000‐(税抜き)

商品動向の「見張り」機能

日々のデータから、販売動向ごとに商品を分類してグループ化し、見落されている問題を浮き彫りにする

 赤字や低利益率で販売され続けている商品、赤字・低利益率に転換した商品、
 停滞期間ごとに分類した売上停滞商品

商品動向の表示機能

個別商品の販売動向を、月別・日別の2つのグラフに表示。第一線スタッフに分かりやすい判断材料を提供

 売上額、利益額、利益率、販売数量、平均売価、POS登録原価、在庫 の各推移

商品マップ機能

ユーザーが指定した商品群を抽出して売上額と利益額の関係を分布図に表示

 売れている商品、儲かっている商品、低迷している商品が一目で分かる

処理可能な商品数

最大6万点

販売動向を表示できる期間

最長24ヶ月


● ポスグラフPro    製品価格 \300,000‐(税抜き)

ポスグラフ2の機能プラス次の機能を装備

仕入データを利用することにより、より正確な収益性の「見張り」を行なう

仕入価格の変動による収益性の変動をレポート、およびグラフ表示

JANコードの変更や後継商品への切り替えがあった商品を継続的に分析する

切り替えがあった商品の新旧バーコードをリーダーで登録することにより、1つの商品とみなした継続的な分析を可能にする

上位商品推移表

POSデータに設定された「分類」ごとに、2週間〜1年間の期間ごとの販売上位商品を一覧表示する




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有限会社エス・ピー・ピー   代表 筒井 俊昭

主な製品

  • GRAPHKA(グラフカ)・・・販売データの見える化
  • セールスナビ太・・・営業や市場の動きと販売データのコラボレーション
  • クロスランキング・・・顧客分析(RFM分析)の完全見える化
  • コードエクスチェンジャ・・・販売データの「コード」の悩みを一気に解決
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